実質年会費500円以下?Amazon Mastercardのメリット

タイトルのとおりですが、新しくAmazonのクレジットカードを作りました。

どのくらいお得なのか…はいろいろなところで記事になっているので、ここでは作成にあたっての注意点を書きたいと思います。

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作った経緯

今まで使っていたのは遥か昔、学生時代に作ったクレジットカード。

還元率が悪いのは分かっていたのですが、いろいろな引き落としを新しいクレジットカードに変えるのも面倒だったので放置していました。

重い腰をあげたきっかけは最近iPhoneXを買ってApple Payが使えるようになったからです。

とりあえずメインで使っていたクレジットカードを登録したのですが、VISAだったこともあり、一部の機能が使えないとのことでした。

それだけであれば大して不便ではなかったですが、自分にとって残念だったのはApple Payの支払いがQUICPayだったことです。

もちろんQUICPayとiDのどちらが優れているかは甲乙つけがたいです。どちらも使えるお店も増えています。

単に、私が良く使うお店がiDのみ対応であったというだけの話です。

それと、QUICPayとiD、どちらも使えるようにしておいても損はないだろうということで、Apple PayでiDの使えるクレジットを探してみました。

最終的に候補になったのは、

  1. ドコモ dカード
  2. Amazon Master Card

の2つです。

1の場合、携帯がドコモであることが大前提ですが、残念ながら格安simに乗り換えを検討している真っ最中だったので見送ることに。

一方、私はAmazonのヘビーユーザだったこともあり、2がかなりお得だと判明。

ゴールドカードであれば、

  • Amazonプライム(3,900円)が無料
  • Web明細利用で年会費1,080円引き
  • リボ払い利用で5,400円引き

を考慮すると年会費は実質420円ということに。

リボ払いは金利がやたらと高くて損なのですが、Amazon Mastercardゴールドでは、1回の支払限度額をカードの限度額まで上げることができます。

そうすることで、結果的に一括払と同じになり、金利もかからなくなります。

さらにAmazonでの買い物で2.5%、それ以外でも1%のポイントが付くので今まで使っていたカードよりもはるかにお得に。

そもそもゴールドカードの審査に通るのだろうかという不安はあったものの、ものはためし、さっそく作ることに。

注意点

結果として無事に作成することができたのですが、注意点をひとつ。

それは、カードの申し込み後の口座振替設定をWeb申込みで済ませることです。

Web申込みしない場合は郵送になるのですが、これだけで1週間以上かかってしまいます。

私の場合は三菱UFJ銀行の口座を使用しましたが、この場合ネットバンキングに登録済みであるか、預金通帳の最終行の数字が必要になります。

私は通帳の記帳をしてくる間に画面がタイムアウトして結局郵送になってしまいました…しかも、調べてみると記帳していない取引があっても記帳済みの最終行を入力すれば良かったようです。

他の銀行の場合は分かりませんが、私みたいに郵送で申し込みなんてことにならないよう、事前に調べておくことをおすすめします。

おわりに

Amazonの買い物はもとより、iDによる支払、光熱費等、すべてAmazonのカードに引っ越すので、1年でもそこそこのポイントがたまるんじゃないかなぁと期待しています。

実際にしばらく使ってみて、既に数千円のポイントがたまっています。

光熱費や携帯、ネットに加えて、普段の買い物もApple Payを使っているので、ホントばかにならないです。

もっとApple Payによる支払が浸透して、カード自体も持ち歩かないで済むようになれば最高ですね。

やっぱりApple Payを使えるお店を優先して使ってしまいますし、この辺の対応速度って結構お店の売り上げにも影響するんじゃないかと思います。

Tカードなどもアプリ化していているものの、対応していないお店が多いので、その辺のポイントカード系アプリもどんどん浸透していってほしい。

どんどん財布を軽くしていきたいものです。

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