Apple Watchのかぶれ対策|肌が弱くても大丈夫!

家電

最近は利用者も多くなってきたスマートウォッチ。

私もApple Watch Series 4を買って愛用しています。

もともと腕時計をつける習慣はなかったのですが、Apple製品が好きだったことと、ランニング等のワークアウト記録を取りたかったこともあり、思い切って使い始めました。

しかしそこで予想外のトラブルが…

タイトルの通りですが、腕がかぶれてしまったのです。

私は睡眠の質を記録するアプリを使っていて、寝るときもApple Watchをつけています。

身に着けていないのはお風呂に入りつつ充電しているときだけで、1日22時間くらいは身に着けています。

すると、最初のうちは良かったのですが、3日目くらいから装着しているところがかぶれるようになってきました。

外しておけば1日くらいで治るのですが、これはちょっとつらかったです。

今は治ったとはいえ、私はもともと蕁麻疹もちだったため、肌は弱い方だと思います。

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色々と気を使いながらApple Watchを使い続け、結果的にはかぶれを回避しながら、うまく付き合うことができるようになりました。

結構これで悩んでいる人いるんじゃないかなぁと思い、この記事で私が実践した対策を紹介したいと思います。

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かぶれ対策

かぶれたら逆の腕につける

私の場合、かぶれた状態で装着し続けても良くはなりませんでした。

腕がかぶれたら、バンドを緩めて腕の奥側に着ける、右手と左手をローテーションするなどして、かぶれた場所には接触しないように工夫していました。

ここで言いたいのは、かぶれたら肌を休めせてあげた方が良いということです。

余談ですが、iPhoneのWatchアプリから、Apple Watchをどちらの腕につけているかを設定する箇所があり、その設定をしてあげることで腕の動作をより的確に検知してくれるようになります。

付け替える時はこの設定もしてあげましょう。

普段と違う腕につけると違和感があるかもしれませんが、普段は左腕にApple Watchを付けている人が右腕につけると、改札でモバイルSuicaを使う時に意外と快適だったりします。

かぶれたらまずは治す

逆の腕につけるのと同じですが、かぶれた状態で無理をしても悪化するだけです。

外した状態でもすぐに治らないようであれば薬を塗っておとなしくしておくのが良いです。

ステロイド系のかゆみ止めを使い続けるのはちょっと怖かったので、私はステロイド成分の含まれていないムヒSを使っていました。

昔から虫刺されや蕁麻疹にはとりあえずこれを塗っていたので、Apple Watchでかぶれた時もまずはこの薬を塗っていました。

これを塗って一日寝れば大抵の場合かぶれは治まっていましたね。

汗をかいたらすぐに拭く

基本的に蒸れた状態が長く続くのが一番のかぶれる原因になっていたと思います。

ですので、特に夏場ですが、汗をかいたら必ず一度外して拭いてから再度装着するようにしましょう。

可能であれば、拭くだけじゃなくて洗ってあげるのが一番です。

むずむずしてきたらベルトを緩める

ちょっとかゆいなぁとか、蒸れてきたなぁと感じたら、思い切ってベルトを緩めてあげましょう。

それで蒸れた状態でなくなったり、かゆみが治まったらまたきちっと締めてあげればOKです。

腕を休ませる時間を作る

最近は夜お風呂に入るタイミングで外して充電をはじめ、夜寝る前に装着するようにしています。

そうすると大体3時間~4時間は装着していない時間ができます。

つけっぱなしの場合、夏場などはどうしても蒸れてしまうため、お風呂に入ってきれいにして、このくらいは腕を休ませてあげると良いです。

蒸れにくいバンドに変える

最初はApple Watch標準のスポーツタイプのバンドを使っていたのですが、どうにも蒸れやすい気がして、他のタイプを試してみました。

結果、ナイロンタイプのスポーツループが一番通気性も良く蒸れにくいと確信。

Apple純正のものだと6,000円近くしますが、格安のサードパーティー製のものもあるので、それで試してみて問題なければ純正のものを買うという感じで良いと思います。

私はこちらのサードパーティー製も純正も両方持っていますが、正直違いはほとんどく、コスパを考えるとサードパーティー製の方がおすすめなくらいです。

おわりに

このような涙ぐましい対策を行い、かぶれないようにApple Watchを使ってきたのですが、体が慣れたのか、最近はめっきりかぶれることが減りました。

以前は左右の腕でローテーションしていたくらいだったのですが、今ではずっと左腕につけていても問題ありません。

慣れたというのもあるかもしれませんが、何かかぶれそうだなぁというサインに敏感になり、その時はすぐに腕を休ませるという癖がついただけかもしれません。

かぶれた状態で無理して使っても何も良いことはありませんが、せっかくの優秀なガジェット、かぶれずに使えるのであればそれに越したことはありません。

ここで紹介した対策で、一人でも快適にApple Watchを使えるようになってもらえればうれしいです。

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