株価指数CFDのトレーディング実績 その0

株価指数CFD

この記事では株価指数CFDのトレーディング実績を報告していきます。

私は株価指数CFDについては一般的に株価インデックス投信と同様に、適切にレバレッジを管理し、長期の積立で運用するのが一番良いと思っています。

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一方で、レバレッジを上げることで、短期の売買でもそれなりに楽しむことができそうです
※あくまで「楽しむことができる」であり「稼ぐことができる」ではありません。

ということで、これまでずっと積立投資だけをやってきましたが、少し短期の売買を真面目にやってみます。

今回はそれを始めるにあたっての準備について書きたいと思います。

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口座開設

短期売買を行うのであればおすすめの証券会社は岡三オンライン証券です。

株価指数CFDについては、手数料の安い上位4社が殆ど横並びのため、その中であればどれを選んでも差はありません。

ではなぜ岡三オンライン証券を選んだのかというと、それは取引ツールのレベルの高さです。

WEB版にPC版、スマホ版まで全てで独自のアプリが用意されていて、無料で使用することができます。

積立投資であれば定期的に買って放置するだけなのであまり取引ツールを気にする必要はありませんが、ちょくちょく売買を行うのであれば取引ツールは非常に重要な要素になってきます。

岡三オンライン証券 くりっく株365

ルール

投資していく中である程度ルールを設けています。

短期売買とはいえ、毎日がっつりとにらめっこはできないので、基本はルールに沿った運用でやっていきます。

毎日寝る前に30分でも確認できる時間が取れれば良いかなぁという程度で、それができなくても大惨事にならないようにルールを考えました。

株価指数CFDの積立は今までどおり

株価指数CFDの積立を今までどおり行っていき、また今回の売買のために取り崩すこともしません。

あくまで本命は積立投資、今回のはほとんどギャンブルみたいなものです。

注文はすべてIfDoneOCOとする

IfDoneOCOとは読んで字のごとく、IfDone注文とOCO注文の組み合わせです。

IfDone注文とは、ある注文が成立したらもう1つの注文を出すという注文の仕方で、

  • 7,000になったら買い注文
  • 7,100になったら売り注文

という形になります。この時2つ目の注文は1つ目の注文が成立しない限り実行されません。

もう1つのOCO注文とは、2つの注文をまとめて行い、どちらかが成立したらもう一方はキャンセルされる形の注文です。

例えば、7,000で買ったCFDを、

  • 7,100になったら売る
  • 6,900になったら売る

というOCO注文で売ることで、100円以上の利益が出れば利確し、100円以上の損が出れば損切する、という取引を行えます。

IfDone注文とOCO注文の組み合わせたものがIfDoneOCOで、ある価格になったら買い注文をだし、そのCFDの売り注文を値上がりした場合と値下がりした場合の場合分けで売り注文を出します。

使い方は、

  • 7,000になったら買う
  • 買ったCFDが7,100になったら売って利確、6,900になったら売って損切

という具合です。

自分で個別のCFD毎にロスリミットを設定する感じですね。

ロングでもショートでも使えるので、相場が下がると思った場合でも、上がると思った場合でも仕掛けることができます。

相場を予想しない

正しくは予想しないではなく予想できないなのですが、素人が相場を予想しても当たる訳がないので、予想せずにIfDoneOCO注文を使い、売買を行っていきます。

FTSE100はある程度のレンジの中で上がり下がりを繰り返していることが多いので、いずれは引っかかるだろうという目論見です。

もちろん運が悪ければ買った直後に一気に下がって戻らないということもあると思うので、損切ラインも確実に設定します。

当面は、購入価格プラス50を利確ライン、マイナス50を損切ラインとしてやってみたいと思います。

また、ショートについても全く同じことができるのですが、当面はロングだけで実験していきます。

3. 軍資金

積立と違ってリスクが大きく、あまりつぎ込んでも大損してしまう可能性が高い一方で、少なすぎてもあまり面白くないかなぁと思いました。

悩んだ挙句、とりあえず100万円を元手にやってみることにしました。

前述のとおり、基本的に自分でさっさとロスカットする方針で考えているため、大損するといってもそこまで酷くはならないだろうという目論見もあります。

おわりに

このような形で、しばらく株価指数CFDの短期売買をやってみたいと思います。

成功してもしなくても、ここで実績を報告していきたいと思いますので、興味がある方は読んでみてください。

やっぱりこういうのはダメだな、という形になってしまったとしても、みなさんの判断の材料になれば良いかなと思います。

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