株価指数CFDのトレーディング実績 最終回

株価指数CFD

はじめると言ってからずっと放置していた挙句のいきなり最終回です…

404 NOT FOUND | すずかさんの千思万考
役に立ちそうなあれこれを雑多に発信

結果から言うと、元手100万円で1か月運用して、プラス2万円くらいでした。

FTSEの価格は上下を繰り返していたのですが、周期がゆっくりしていて、殆ど売却が発生しませんでした。

その分損切も発生しなかったのですが、毎日FTSE100がどう動いているかを見て、ほとんど動いていないのを見てがっかりする日々、ホント疲れますねこれ!

さらに価格は動いても買値と売値にそこそこ差があるので、中値売るのも時間がかかる始末。

そもそもこんなので儲かるのであればみんなやっているって話ですよね。

本当に素人の浅はかな考えでした、猛反省!

調べてみると、動きのある為替なんかでは似たような仕組み(もっとしっかりしていますが)の自動売買もあるようです。

そっちであれば情報も多いですし実績を公開しているところもう豊富、さらに自動売買で放置可能なので、今度はそっちを試してみたいと思います。

やっぱり株価指数インデックスものは積立投資で放置が大正解ですね。

意外と複雑?株価指数CFD積立の考え方
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。前回は株価指数CFDのロスカットについてお話ししました。そこで、2割下落しても耐えられる設計や3割下落しても耐えられる設計といった感じでお話をしましたが、今回はこれをもう少し掘り下げてみた...

今回の元手100万円を使って、仮に9月の1か月間FTSE100を5枚積み立てていた場合、価格下落による評価損が3,000円、配当が5,000円、金利相当額が600円であわせて1,400円のプラスです。

こう見ると短期売買も悪くない気がしますが、実際は毎日価格をチェックして売り注文をする手間がありますし、何より株価指数CFDの魅力である配当を受け取れないことが多いです。

短期的な利幅は小さいですが、それを積み立てた結果の配当が将来続くと考えると、ほとんどの人にとっては間違いなく積立が正解です。

ということで、私は株価指数CFDの短期売買からは撤退することにしました。

積立は引き続きやっているので、近々実績を更新したいと思います。

あっという間の企画倒れでしたが、まあ…いい勉強になりました!

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