株価指数CFDを短期売買で遊ぶ

あまりの暑さに…という訳ではありませんが、まとまった連休を取ったので、タイトルの通り遊んでみました。

期間は5日間で、以下のルールを設定しました。

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対象はFTSE100

単純にずっとこの銘柄で積み立てているので多少なりとも見慣れているのが理由です。

この銘柄は一方的に上がったり下がったりせず、ジグザグに動くことが多く、一瞬で大きな負けになることが少ないんじゃないかとも思いました。

チャートはGoogleで「FTSE100」と検索するとすぐに出てくるので見てみてください。

積み立てている分には手を出さない

これまでそこそこの期間積み立てているので、枚数にして50枚ほど保有しています。

中には非常に割安な時期に買ったものもあるので、こちらを取り崩すことはしませんでした。

あくまで積立は今までどおりに積立、短期売買はちょっとした遊びという前提です。

同時に持つ約定は5つまで

100万円分でやろうと決めていたので、積立と同じく20万円につき1枚のポジションを持つという前提です。

実際に持つポジションと注文しただけのポジション合わせて5枚までです。

IFDを使用してちまちま稼ぐ

私は岡三オンライン証券を利用しているのですが、IFDという注文機能があり、「価格が○○になったら買って、××になったら売る」というまとめ注文ができます。

岡三オンライン証券 くりっく株365

この場合、前段の購入が成立しない限り、後段の売却取引は発注されません。

後はこの買いと売りの価格幅をどのくらいに設定するかですが、私は20でいきました。

かなりせこいですが、FTSEは割りと上下するので20くらいなら何度かチャンスはあるだろうし、幅が狭ければ買った直後に売りの価格に届く前に下落するということも少ないのではないかと思いました。

ちなみにショートポジションについても同様のことが可能です。

ちょっと損が出たらすぐに売却

基本的にチキンなので、ロングポジションであれば、20上がったら売るのと同様に20下がっても売ってしまいます。

大けがをしないうちに早めのロスカットをして、次のポジションに移ります。

予想はしない

価格が上がりそうだ、下がりそうだという予想はしません。できません。

素人がそんなことをしても当たる訳がないので、何も考えずロングポジションとショートポジションを2つずつ注文し、決済されたら次の注文を入れます。

最低でも半日ごとにチェック

もっと頻繁に見ても良いのですが、出かけている時間も多かったので、基本半日に1回チェックして、注文の内容を見直しました。

買って売っての取引を狙っている場合は、市場価格が全然目標の購入価格に届いていないようであれば、内容を見直して、水準を下げたり…といった感じです。

とはいえ、なんだかんだで気になるもの。

1時間おきにちょくちょく覗いたりして、かなりこまめに売買してしまいました…

結果

ということで5日間試してみた結果は以下の通りです。

ロングポジション:
購入24枚
利確21枚
損切3枚

ショートポジション:
購入8枚
利確6枚
損切2枚

結果、利確27枚、損切5枚、で44,000円の利益でした。

5日間で44,000円…何ともいえない数字ですが、悪くはないのではないでしょうか。

とはいえ、ビギナーズラック丸出しなので、次に同じことをしても同じ結果にはならないでしょう。

とっくに反対売買が終わっているのに全然チェックしてなくて次の注文を入れるのが遅れる…ということも結構あったので、もう少し張り付いていないとだめそうです。

積立投資と同じく20万円につき1枚としましたが、短期売買ならもっと証拠金が少なくても大丈夫ですね、途中で気づきました。

さすがに半日で3割下落なんてことはないと思うので…

たまたま成功しましたが、成功したにせよ失敗したにせよ、良い勉強になったことは確かです。

ちなみ知り合いに話してみたら、そんな買い方するやつはいない、素人の発想だと一蹴されてしまいました…その通りです、ちょっと遊んでみただけです。

真似しないでね、前置きしつつ、こんなことしている馬鹿もいるんだと思って読んでもらえれば幸いです。

短期売買、面白くはあったのですが、正直、気になってそわそわしてしまうことも多く、こんなの絶対に続けられないと思いました。

やはり私のような性格の人は積立投資で放置プレイが間違いなく性にあってますね…

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