株価指数CFDと現物の価格差について

株価指数CFDの価格を見ていると、なんか実際のインデックスの動きと違うなぁと思ったことはないでしょうか。

株回数CFDの実体は現物ではなく先物であるため、もちろん価格はことなります。

では、なぜ、どのように差異がうまれるのかを今回は説明したいと思います。

…と言いたいところなのですが、いろいろ調べてきたのですが、自分の中でもいまいちピンと来ていません。

いったん整理をかねて記事にしてみますが、間違えている可能性があることを含みおきください。

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実際にどのくらいずれているのか

分かりやすくグラフにしてみました。

特に近年の傾向ですが、株価指数CFDの方が高くなっていますね。

価格の上下するタイミングはほぼ一緒ですが、振れ幅は異なっています。

なぜ株価指数CFDの価格が現物よりも高いのか

一般的に、先物の価格は金利の分だけ現物より高くなると言われています。

ですが、株価指数CFDでは、金利のやり取りも配当のやり取りもあるため、現物と近い価格になるはずです。配当落ちもしっかりとあります。

くりっく株365の説明でも同じような説明がされていますしね。

では、なぜ現物との価格差が広がっているのか、いろいろ考えてみたのですが、グラフにしてみてみると、相場が大きく動いているときにかい離が広がっているように見えます。

相場が大きく動いているときは、マーケットメイカーと呼ばれる株価指数CFDの買値と売値を提示している金融機関が、リスクを避けて、スプレッドを大きくしているのです。

つまり、マーケットメイカーは普段より高く売って安く買おうとするわけです。

そうすると自然と約定される価格もばらついてくるのではないかと思います。

どうしたら良いのか

どうもしなくても良いのです。

積立投資をする以上、相場変動を気にしても仕方ありません。

ですが、もし積立を崩そうとしているのであれば、相場が大きく変動しているタイミングは避けた方が良いでしょう。

買値と売値の差が広がっているため、予想外に安値で売ってしまうことになるかもしれません。

相場が安定して、スプレッドが小さくなったタイミングで処分しましょう。

おわりに

思った以上に中身のない記事になってしまいました…

先物の理論価格の計算方法とか、いろいろと復習したり調べたりしたのですが、どれも空振り…

グラフにしてみたらなんとなく相場が大きく動くとずれているような…と思えてきました。

下手に考えるよりも、まずは事実を絵にしてみるというのは大事ですね。

実際のところ、この記事で書いた内容が正しいのか確信は持てませんが、今度詳しい人に聞いてみます。

この記事を読んで、そうじゃないよ!という人がいたら、ぜひ教えてください!!

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