GMOクリック証券の株価指数CFD積立実績

株価指数CFD

このシリーズでは資産形成のための手段として非常に強力な、株価指数CFDの積立実績を紹介していきます

株価指数CFDはレバレッジのかかった商品なので、値動きを狙った売買で儲けると思われる方も多いかもしれませんが、長期の積立投資による配当狙いで投資されることが多く、このブログでも同様です。

長期的に見て経済は成長するという前提のもとに積み立てを行っていきますが、最終的に売却して利益を得るのではなく、ひたすら配当を受け取り続ける前提の投資です。

積み立てたお金を取り崩すのではないため、老後に長生きするというある種のリスクに対して、非常に効果的な投資となります。

もともとはくりっく株365の株価指数CFDで積み立てを行っていましたが、上場廃止が決まったためGMOクリック証券の株価指数CFDに乗り換えました。

同じように考えている人も多いと思うので、くりっく株365との違いについては以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

為替リスクを味方に!GMOクリック証券で株価指数CFD積立
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。2021年3月でくりっく株365が上場廃止となることが決まりました。その引っ越し先としてGMOクリック証券の店頭CFDを選択する人は多いと思います。基本的な特徴はくりっく株365と同様です...

今回は2020年4月24日時点の実績になります。

前回からの評価損益の変化は▲21,664円になります。

コロナウィルスの影響で毎日激しく相場が動いているので、評価損益に一喜一憂しても仕方ないのですが、こういう状況下では、ロスカットまでの距離や次回の買付余力が残っているかを確認する意味でも見ておかなければいけません。

以下の記事で、今回のコロナ騒動で分かった、相場下落時に積み立てる場合の注意点をまとめたので参考にしてもらえればと思います。

GMOクリック証券CFDの注意点|買付余力のマイナスに注意!
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。 資産形成のための強力な手段としてこのブログでもおすすめしている株価指数CFDですが、メジャーな購入方法は くりっく株365 GMOクリック証券 のどちらかになります。 ...

↓前回の実績はこちら↓

GMOクリック証券の株価指数CFD積立実績(20200417)
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。 このシリーズでは資産形成のための手段として非常に強力な、株価指数CFDの積立実績を紹介していきます 株価指数CFDはレバレッジのかかった商品なので、値動き...
大きな更新箇所はこのようにコメントとして記載しています。
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実績サマリー

これまでの実績サマリーは以下の通りです。

2019年5月まで放置していましたが、そこからはレバレッジ3倍を目指してこつこつと積み立てをはじめています。

この表には出ていませんが、コロナショックの大暴落を受けて2020年3月から一時的に証拠金を積み増しています。

もともと3万円につき1枚のペースで買っていましたが、このタイミングで4万円につき1枚にしつつ、評価損を打ち消す分の入金を行いました。

後者の理由についてはこちらを参考にしてもらえればと思います。。

ということで、現時点で170万円(実質370万円)の積立に対して累積で60万円の配当がもらえています。

積立金額保有枚数累積配当金額評価損益レバレッジ
2016年1,150,00038115,547584,3202.59
2017年1,150,00038245,393958,9872.48
2018年1,150,00038386,411355,6562.07
2019年1月1,150,00038386,411499,5072.12
2019年2月1,150,00038386,411601,8122.19
2019年3月1,150,00038433,075670,8162.08
2019年4月1,150,00038433,075768,8872.09
2019年5月1,200,00038433,075597,5141.91
2019年6月1,250,00042473,173722,7062.04
2019年7月1,300,00047473,173775,4342.20
2019年8月1,350,00051473,173586,0542.29
2019年9月1,400,00055499,849708,0522.46
2019年10月1,450,00060499,849604,9712.49
2019年11月1,500,00064499,849604,9712.49
2019年12月1,550,00067550,537905,5243.01
2020年1月1,600,00070550,537509,6403.07
2020年2月1,650,00071550,5371,4292.96
2020年3月1,700,00074596,660-981,1092.83
2020年4月24日1,700,00076596,660-778,4842.88

投資の方針

基本的にはくりっく株365でやっていた方針と同様に積み立てていきますが、証拠金の積み方と配当金の再投資に大きな違いがあります。

具体的には?

GMOクリック証券の株価指数CFDの場合、配当は証拠金余力にはなるけど購入余力にはならいんだ

再投資できないってこと?

直接はできないけど、配当の分だけ現金の証拠金を引き下げてそれを再投資にまわすことができるから実質的には一緒だよ

ということで、若干手間は増えるものの、くりっく株365と同様に積立を行いつつ、配当を再投資して複利効果を狙います。

配当の再投資については、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

課税を先送りして最大限の複利効果を!GMOクリック証券の株価指数CFD
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。くりっく株365の上場廃止に伴い、多くの人からその代替として選ばれているGMOクリック証券の店頭CFDですが、やはりくりっく株365との違いはあります。以下の記事で違いについて説明していますが...

設計としてはFTSE100が20%程度下落しても耐えられるよう、証拠金3万円につき1枚のCFDを購入することとしています。

毎月5万円ずつ積み立て、3か月に1度の配当とあわせた余裕金が3万以上あれば、5日に1枚くらいのペースで買い増していくイメージですね。(このペースについてはいずれ見直すかもしれません)

くりっく株365の時と同様、30%下落までは耐えられるように、いざという時は更に証拠金を積み増す準備をしています。(個人的な方針ですが投資している金額と同じだけの金額は現金で持っておくように心がけています)

コロナショックでついに「いざという時」がやってきました。

現在は4万円につき1枚にしつつ、評価損状態でも積み立てられるようにするために証拠金を追加しています。

リーマンショックよりもひどいことになる想定はしていませんでしたが、場合によってはもう少し証拠金を積み増すことも視野に入れています。

長期的に配当を受けることが目的なので評価損は気にせず、ロスカットされないことだけを考えていきます。

証拠金とロスカットの水準の考え方や投資の設計については以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

株価指数CFDの積立設計|目標とリスクのバランスを考える
株価指数CFDが魅力的だということは分かったけど設計の考え方が難しい… 実際にいくつかのサンプルを見ながら考えてみよう 今回はリスクを踏まえたうえで、いかにロスカッ...

価格推移

株価指数CFDの価格とFTSE100の推移

まずは株価指数CFDの価格と現物(FTSE100)の価格推移です。

くりっく株365の株価指数CFDの時と比べると、現物とCFDの差がほとんどないね

でも年に4回の配当を受け取れるタイミングでは価格が落ちるから注意が必要だよ

配当のタイミングで先物特有の価格下落はあるものの、それは正当な理論上の価格と同じ動きであり、むしろ商品としてしっかりと機能していると言えます。

詳しくは以下の記事の配当の箇所で説明しています。

為替リスクを味方に!GMOクリック証券で株価指数CFD積立
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。2021年3月でくりっく株365が上場廃止となることが決まりました。その引っ越し先としてGMOクリック証券の店頭CFDを選択する人は多いと思います。基本的な特徴はくりっく株365と同様です...

FTSE100自体の動きはグラフの通り、上下を繰り返しながら長期的には上昇傾向にあると言えます。

配当が目的だから大きく上下せずに安定してくれていることが一番だね

株式という特性上いつかは大きく下落する時が来るけど、長期の積立投資をすることでそのリスクを分散していこう

なお、前回記事からの価格推移は以下のグラフの通りです。

先週と同じく、下がって上がってのほぼ変動なしです。

解決に向けた決定打が出るのか、活動再開したけどやっぱりダメでしたとなるのか、大きな戻りも二番底もありえる状況です。

1日の間でも上下の幅はそれなりにあり不安定な相場が続いていますし、ここは積立投資の強みを活かして、設計したリスクの範囲内であれば相場は気にせず定期購入を続けるだけです。

コロナショックでは最大5,000まで下落していますが、私の平均取得価格は6,600くらいでしたので、その時点で25%下落している計算です。

20%以上下落したら証拠金を積み増そうと思っていましたが、まさにその時が来てしまいました。

なお、積立投資なので黙々と積み立てるだけですが、GMOクリック証券は評価損が出ているとその分購入余力が下がるので、追加購入するには評価損の分だけ入金が必要です。

ちょっと戻ってきたとはいえ、投資をはじめるならこのタイミングとも言えますが、ここからさらに下がるかもしれないけど大丈夫と思えないのであればまだ手を出すのはやめておいた方が良いでしょう。

前述の通り、コロナウィルスが落ち着くまではまだまだ下がる可能性があります。

それでも1か月前に比べれば十分すぎるほどお買い得ではあるのですが…

FTSE100とGBP/JPYの推移

以下のグラフがFTSE100とGBP/JPYの推移になります。

FTSE100とGBP/JPYが逆に動いているところが多いように見える

イギリスが輸出に依存する企業が多いから、円高(ポンド安)になるとFTSE100が上昇するんだ

なるほど、わからん

日本の株価が円安になると上昇するのと一緒だよ!

なお、直近の動きは以下のグラフの通りです。

このFTSE100とGBP/JPYの関係から、FTSE100が上昇しても為替が円高になりあまり評価益は伸びない一方、FTSE100が下落しても為替が円安になりあまり評価損も大きくなりません。

売買の価格差によって稼ぐには難易度が高いですが、大きく価格の上下しない状態で保持を続けられるため、配当狙いであればくりっく株365よりも安定しているといえます。

注意点!

「FTSE100が下落して評価益が小さくなっても為替はポンド高(円安)になって相殺してくれる」のはその通りなのですが、評価損状態の時は逆に働いてしまいます。

そのため、短期的に見ると良いとも悪いとも言えません。

ですが、長期的にFTSE100は成長していくという前提に立って積み立てているので、長期的には評価益をキープできているはずで、為替によりさらに安定すると考えています。

だかこそ長期の積立投資の味方として紹介しています。

上記の前提は一般論で、もちろん過去にはそうでない動きをしている場合も多いです。

以下の記事で、過去の実績からシミュレーションした結果を説明しているので、興味があれば参考にしてもらえればと思います。(かなりマニアックな内容ですが…)

株価指数CFDの為替リスクについて|デメリットばかりじゃない!
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。 くりっく株365の上場廃止に伴い、多くの人からその代替として選ばれているGMOクリック証券の店頭CFDですが、一番の違いは為替リスクが存在することです。 以前書いた記事では、為替リスクは...

為替は今週も平穏な毎日。

このタイミングで為替を気にしても仕方ないのですが、証拠金に関してはポンド安だとちょっとメリットがあるので後日紹介したいと思います。

保持枚数と配当相当額の推移

2016年1月に投資をはじめたものの、3か月で現金の積み増しをやめてしまったため、その100万円+15万円で買えるだけのCFDの積み立てを行い、そこからはずっと放置でした。

もったいないことをしたね

くりっく株365と一緒にやっていたんだけど、両方続ける余力がなかったんだ…

2019年5月までは配当の再投資もしていなかったため、単純に配当だけが積みあがっている状態です。(複利効果なし)

2019年6月から、くりっく株365を決済し、本格的にGMOクリック証券の株価指数CFDに移行したため、再度毎月の現金積み増しを行い、配当も含めてCFDの積み立てを再開しています。

ここからが本当のスタートだね

配当の再投資もはじめているので徐々に複利効果が見えてくるはず!

ということで以下が保有しているCFDの枚数とこれまでに受け取った配当の推移です。

なお、前回記事からの動きは以下の通りです。

昔放置している間に積み上がった配当を使った積み立てが終わり、現在は毎月入金したお金と配当を使った積み立てになっています。

今月分の積み立てはもう終わっているので追加購入はなし。

底値に比べればちょっと高くはなっていますが、それでも1か月前に比べればはるかに割安に買えていると思います。

現金残高と受入証拠金の推移

現金残高と受入証拠金の推移は以下の通りです。

緑色の線がロスカットラインになるため、赤色の線が緑色の線より下に行くとロスカットということになります。

受入証拠金の動きがFTSE100の動きと同じに見える

長い間積み立てをせずに放置していたせいで、そのころの価格を基準に相場の動きにあわせて受入証拠金が動いてしまうんだ

結果的には2016年3月は価格が低い時期であったため事なきを得ていますが、そうでなければ大きく下がった時にロスカットされていてもおかしくありません。

本来はそのような下落したタイミングで安く仕入れて、下方耐性の強いポートフォリオにしていかなければいけないのです。

今後は一定間隔で積み上げていくので、以前のくりっく株365の株価指数CFDと同様、高値掴みを避け、安定したポートフォリオになっていくと思います。

まずは時間をかけて価格変動に強いポートフォリオを作る、そうすれば後は持っているだけで配当を手にすることができます!

なお、前回記事からの動きは以下の通りです。

受入証拠金を今回の積み増し前と後、両方載せています。

積み増しをしなかったと仮定した場合が紫色の線になりますが、3月の時点でロスカットラインに抵触していることが分かります。

レバレッジ比率の推移

レバレッジ比率については以下のふたつをチェックしています。

  • 受入証拠金に対するレバレッジ比率
    →取引金額÷(現金残高+配当+評価損益)
  • 評価損益を加味しない受入証拠金に対するレバレッジ比率
    →取引金額÷(現金残高+配当)

後者の方が保守的ってこと?

評価益が出ているときそうだし評価損が出ているときは逆になる

じゃあ評価損益を加味しないのはなんのためなの?

もともと「FTSE100が〇〇%下落しても大丈夫」という設計をしているから、評価損益を除いたレバレッジ比率がちゃんとその設計通りになっているかを確認するためだね

評価損が出ていると前者のレバレッジ比率(取引画面で表示されているレバレッジ比率)は上がっていきますが、そちらは想定外に評価損が出てレバレッジ比率が上がっていないかを確認するためにチェックしています。

ということでレバレッジ比率の推移を見てみましょう。

これはどうチェックしたらいいの?

主な観点は以下のふたつだね

  1. 青線が10に近づいていないか
    →必要証拠金が取引額の10%なため
  2. 赤線が3.3前後にいるか
    →レバレッジ3.3倍の設計のため

2019年6月まで積立および再投資を行わず放置していたため、配当金だけが積み上がり、レバレッジ比率がどんどん下がっています。

GBP/JPYが徐々に下がっていることで円換算した取引金額も縮んでいて、なおさらレバレッジ比率が下がって見えます。

2019年6月からは再び積立と投資を始めたので赤線と青線両方が徐々に上がっていきます。

まずは余っている配当金を再投資にまわし、赤線を3.3に近づけるのが目標です。

ちなみに前回記事からのレバレッジ比率の変化は以下のグラフの通りです。

溜まっていた配当金をすべて積立にまわし終わったため、レバレッジ比率(評価損益控除後)の値が目標の3.3近くになりました。

積立当初より為替がポンド安になっているため、結果的に3.3倍よりは低くなっていますが、少しずつ積み立てを続けてきた結果、当初設計した通りのポートフォリオになったと言えます。

なお、評価損益控除前のレバレッジ比率はコロナショックによる評価損拡大を受けて大きく上がっていますが、実際にはその後に証拠金を積み増したため低い水準に戻っています。

期間別の配当相当額

期間別の配当額と、年度累積値は以下の表のとおりです。

年月当年前年
当期配当年間累積配当当期配当年間累積配当
2016年111,547111,547--
2017年129,846129,846111,547111,547
2018年141,018141,018129,846129,846
2019年1月0000
2019年2月0000
2019年3月46,66446,66448,75448,754
2019年4月046,664048,754
2019年5月046,664048,754
2019年6月40,09886,76236,88285,576
2019年7月086,762085,576
2019年8月086,762085,576
2019年9月26,676113,43821,090106,666
2019年10月0113,4380106,666
2019年11月0113,4380106,666
2019年12月50,688164,12634,352141,018
2020年1月0000
2020年2月0000
2020年3月46,06346,06346,64046,640
2020年4月046,063046,640

なんか数字が飛び飛びだね

GMOクリック証券のCFDの配当は年に4回だからね、でも1年間の受取額としてはくりっく株365とほとんど変わらないよ

ちょっと実績報告としては寂しいね…

なお、2017年以降は追加購入をしていないのですべて同じ枚数のCFDでの配当になります。

2019年6月以降は積み増しているので、配当額がどんどん増えていきます。

コロナショックで株価は暴落していますが、3月の配当(価格調整額)はちゃんと発生しています。

とはいえ、例年と比べればかなり控えめです。

去年と比べると3割減といったところでしょうか。

おかげで積立枚数が増えているのにも関わらず受け取った金額は去年と同じくらいです。

残念ながらこれはまだまだ序の口で、コロナウィルスの影響が大きくなってくると思うので、次回以降の配当も下がっていくと思われます。

こういう不人気になりそうなときこそが買い時ともいえるのですが…もう少し落ち着くまで様子見したいですね。

おわりに

定期的に積立を続けていくことで、平均約定価格が相場の平均的な価格帯に落ち着き、高値掴みを避け、大きな下落でも耐えながら安く買い増していける投資になります。

株価指数CFDは、

  • リーマンショック以上の株価下落は想定しない
  • 株価指数(FTSE100)は長期的に見て成長していく

という前提に立ち、効率の良い運用ができる魅力的な商品だと思います。

レバレッジをかけて短期の売買益を狙う投資方法もありますが、私は積立投資に限定し、インデックス投資の発展形+配当目的の投資であると捉えています。

GMOクリック証券のCFDは少額(リスクを抑えても3万円程度)から始められますので、興味を持たれた方はまず口座を開設してみましょう。

他の商品と同様、口座開設は無料です。

GMOクリック証券CFD

私と同様、くりっく株365が上場廃止になるのでGMOクリック証券に引っ越してきたという人は多いと思います。

今後はくりっく株365について書いていた様々な記事を、GMOクリック証券のCFDを前提に書き直す予定ですので、参考にしてもらえればうれしいです。

今回、GMOクリック証券に乗り換えてからはじめて暴落を経験しました。想定通りだったことも想定外だったこともありましたが、結論としては現金に余裕を持たせつつ継続することにしました。

また、下落時に積み立てる場合のコツについてもまとめたので、参考にしてもらえればと思います。

相場下落時のCFDの積み立て方|買付余力を上手にコントロール
株価指数CFD関連記事のもくじはこちら。 積立投資をしている人にとっては相場が下落したタイミングは割安で積み立てる絶好の機会。 積立NISAや確定拠出年金は自動的に購入されるのであまり意識はしないかもしれませんが、いつも通り積み...

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