最大還元率45%!使わないともったいないふるさと納税

みなさんはふるさと納税使っていますか?

最近はだいぶ手軽にできると認知されてきましたが、

  • お得なのはわかるけど申し込みが面倒くさそう…
  • 確定申告とかの事務処理が面倒くさそう…

という理由で、手をつけてない方も多いのではないでしょうか。

実はふるさと納税、サービスの利用の仕方によってはさらにお得になるポイントがあります。

それをメインとしつつ、今回は誰でもすぐにできるふるさと納税の始め方と、サービスについて紹介したいと思います。

本当に言いたいことは「お得な使い方」だけなので、前置きはものすごい雑です、すいません…
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ふるさと納税の仕組み

仕組みといっても難しい話はしません。

その辺の詳しいサイトはいくらでもあるので、ここではざっくりと…

一言で言うと、

今納めている税金を他の自治体に納めるように切り替えてお礼をもらう

です。

一定の金額までについて、納める税金の行先が変わるだけで、なんのデメリットもありません。

ふるさと納税のはじめかた

すでにCMなどでご存知の方が多いと思いますが、ふるさと納税を仲介してくれるサービスがたくさんあります。

「さとふる」や「ふるさとチョイス」や「ふるなび」など、聞いたことがある名前も多いのではないでしょうか。

これを利用することで、ショッピングサイトを使うかのように、ふるさと納税を行うことができます。

ふるさと納税の流れですが、基本的には

  1. サービスに登録
  2. 商品(寄付先)を選ぶ
  3. 支払い
  4. 確定申告
  5. 還元

の流れになります。

普段確定申告をしていない会社員の人は、ワンストップ特例という制度を利用できます。

これは条件を満たす人は確定申告をしなくてもふるさと納税を利用できる制度で、会社員にとっては非常に便利な制度です。

5の還元については、ワンストップ特例を使うと翌年の住民税が安くなるという形で実施されます。

なお、ワンストップ特例を使用していない場合は、所得税の還付と住民税の割引という2つの形で還元が実施されます。

ふるさと納税のサービスをしているところであれば、Webページ上でいくらまでふるさと納税が可能かシミュレーションできるので、その限度額までふるさと納税してしまいましょう!

お得な使い方

上記の説明はざっくりとした説明で、他に詳しいサイトはたくさんあるので、投げやりで申し訳ないのですが、しっかり調べたい人はその辺も参考何してもらえればと思います。

この記事で本当に言いたかったのはここからの話です。

私が利用しているふるさと納税のサービスは「ふるなび」というサービスなのですが、ここではなんとふるさと納税の額に対して1%のAmazonギフト券がプレゼントされます。

しかも今はキャンペーン中で倍の2%、さらに特定の自治体への寄付に限ってですが、最大11%までAmazonギフト券を受け取ることができます。

クレジットカードで支払えばそのポイントも貯まるのでさらにお得です。

「ふるなび」のサービス自体は、「さとふる」などの有名どころに比べると知名度は低いですが、追いつくために色々な施策を実施しています。

これからふるさと納税をやってみようという方はぜひこちらから!

(一番食欲をそそりそうなバナーを選びました…)

ちなみに…

私は今回、ふるさと納税で静岡県小山町を選んでいます。なんとここは10万円の寄付に対して4万円のAmazonギフト券が返礼品として送られてきます。自治体も後ろめたさがあるのか、週末だけあらわれて、すぐに消えたりします…
※この返戻品を選べるから今年はふるなびを選びました…!

結果として、私はAmazonまみれになってしまい、

  • 返礼品で4万円のAmazonギフト券
  • キャンペーンで2,000円のAmazonギフト券
  • クレジットカード(Amazon MasterCardゴールド)で1,000ポイント

の合計で4,3000円も、Amazonで買い物ができてしまいます。

追記:

この記事を書いてすぐでしたが、「さとふる」で3%~10%のAmazonギフト券還元キャンペーンが始まりました。

さらに「ふるさと本舗」では5%、こちらではAmazonギフト券を返礼品に選べる自治体があるので合計45%に…今の所ここが一番お得です。

このamazonギフト券推しのバナーもすごい…どのサービスもしのぎを削っていますね。

特に年末近くは激しいです、消費者としてはありがたい限りですが…!

おわりに

ふるさと納税については、本来の趣旨と反している自治体が多いと、批判されているところも多いです。

私が利用したAmazonギフト券の返礼はその最たるものでしょう。

ですが、形はどうあれ様々な自治体が知恵を絞って競っていくのは、これから必要なんじゃないかという気がします。

特産品に惹かれて応援するのも、お得さに惹かれて応援するのも、どちらも生き残りのための努力している自治体を応援するという観点では変わらないと思います。

利用者としても選択肢が多い方が良いですしね。

私自身、去年は食欲に負けて食べ物ばかり頼んでいました。

こういう機会でもないと買わないような地方の特産品を頼むのも、全然悪くないです。

ふるさと納税については、お役所がどう動くかも分からないですし、この手のサービスは競い合ってキャンペーンを打っているので、いつどこが最良の選択になるのかも流動的です。

最新の情報にキャッチアップしていかないと思わぬところで損してしまうのは何事も一緒ですね。

そういう情報をこのブログで発信していけるようにがんばります!

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