ルイボスティーの美味しい飲み方

ルイボスティー

運動時の水分補給からさまざまな場面での栄養補給におすすめしているルイボスティー。

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含まれる成分などに関する記事が中心でしたが、もちろん健康面での活躍だけではなく、飲み物としても美味しいお茶です。

ルイボスティーはストレートで飲む人が多いと思いますが、実は紅茶のように、ミルクを入れても非常に美味しいです。

今回は、私がこれまで試してきたおすすめの飲み方を紹介したいと思います。

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お茶の入れ方

まずはルイボスティーを淹れなければ話ははじまりません。

煮出したり水出ししたりといろいろありますが、やはりおすすめは煮出す方です。

何といってもお茶の味が濃くなり、美味しくなります。

さらにルイボスティーに含まれる成分は煮出した方がたくさん茶葉から溶け出してきます。

ルイボスティーの茶葉を見てみると、針のように細長くて硬いのが分かると思います。

そのため、煮出さないと成分が溶け出さず、効果が薄くなってしまいます。

それではせっかくのルイボスティーに含まれる成分も台無しです。

淹れる時も水道水で良いの?ミネラルウォーターの方が良いの?と気になる人もいると思います。

その辺については以下の記事でまとめているので、参考にしてもらえればと思います。

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夏場にアイスで飲む場合も、煮出したうえで冷蔵庫で冷やす方が、やはり水出しよりおいしいと思います。

唯一の難点ですが、ヤカンやボトル、マグカップに着色しやすいという点です。

これはポリフェノールが豊富であるということの裏返しなのですが、思った以上に汚れるのが早いです。

もちろんしっかり洗えば問題はないので、ちょっと水ですすぐだけではなく、しっかりと洗ってあげましょう。

以下の記事で汚れの取り方について触れているので参考にしてもらえればと思います。

ルイボスティーの茶渋を落とす|塩を使ってマグカップをきれいにしよう
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アレンジ方法

ストレート

これが一番シンプルで、飽きがこないと思います。

何より手間がかかりません。

そして一番のメリットはストレートであるがゆえにカロリーや脂質、糖分がゼロということです。

ダイエット中や運動後などは、せっかくの苦労を少しでも活かすために、ストレートのルイボスティーを飲む方が効果的です。

ストレートのルイボスティーはシンプルな味ですので、ホットでもアイスでも美味しいです。

特に夏場は冷蔵庫で冷やしたルイボスティーをごくごく飲むのが本当に美味しくて、今では殆ど麦茶みたいな感覚で飲んでいます。

また、水筒に入れて持ち歩く場合もこれが一番ですね。

砂糖を入れる

飲み方については、基本的に紅茶と同じように考えておけば大抵美味しく飲めます。

紅茶ほど香りはありませんが、味わいは西洋のお茶に近いです。

ということでシンプルにお砂糖を入れても美味しく飲めます。

砂糖なのでもちろんカロリーは増えてしまいますが、少量であれば気にするほどではありませんし、何より美味しく飲めるのが一番です。

はちみつを入れる

個人的に砂糖よりもおすすめしたいのがはちみつです。

一時期は少しでも健康に良いものをということで、マヌカハニーを入れたルイボスティーを飲んでいたこともありますが、さすがに毎日飲み続けるにはちょっと高かったので、今はコスパの良い以下のはちみつを使っています。

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マヌカハニーよりも癖がなくて、値段も安いので毎日飲むのであればこちらの方がはるかに飲みやすいです。

レモンを入れる

ストレートにレモンだけでも美味しいですが、はちみつとセットで入れることでさらにパワーアップ。

すっきりとしたルイボスティーの味とはちみつレモンの組み合わせが絶妙にマッチします。

以前はペットボトルではちみつレモンルイボスティーという名前の商品があったのですが、残念ながらもう生産されていないようです。

レモンはポッカレモンで十分ですので、手軽に一工夫することが可能です。

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牛乳を入れる

個人的に一番のおすすめはこの飲み方です。

まさにミルクティー、寝る前の一杯に最適です。

昔は寝る前に温かいミルクを一杯飲む習慣があったのですが、逆流性食道炎にかかったころから、さらにルイボスティーをプラスしています。

これがアイスでもホットでもとても美味しいんです。

割合は人それぞれ自分の好みにあうように変えてしまえば良いですが、個人的な好みは煮出したルイボスティーと牛乳を3:1で混ぜたものです。

牛乳も無脂肪乳を使えば、脂質を抑えながら牛乳の栄養素を摂取でき、健康面もばっちりです。

近所のスーパーで以下の牛乳を買って使っています。

特に寝る前に脂質を取ると胃が休まらないで睡眠の質が落ちると言われているので、無脂肪もしくは低脂肪の牛乳を入れるのがおすすめです。

豆乳を入れる

コーヒーや紅茶に豆乳を入れて飲む人もいますが、もちろんルイボスティーでも相性は良いです。

作り方は牛乳を豆乳に置き換えるだけです。

美味しいだけでなく、イソフラボンをはじめとした豆乳の栄養素を一緒に摂取できることが何よりの強み。

豆乳はコレステロールがゼロというところもうれしいですね。

牛乳が苦手という人や、アレルギーの人も多いと思うので、そのような場合はこちらを試してみてはいかがでしょうか。

調整豆乳と無調整豆乳の両方を試してみましたが、個人的には無調整豆乳の方がまざりっけのない味で良かったです。

この辺は味の好みでしかないので、試してみて美味しいと思ったものを使っていきましょう。

カロリーが気になる人はカロリーを削減した豆乳も売っているので、そちらを試してみてください。

ルイボスティーのおすすめ3選

ルイボスティーの種類は大きく分けてレッドルイボスティー(一般的にルイボスティーと言えばこちらです)とグリーンルイボスティーのふたつがあります。

また、ブレンド商品もたくさん販売されているので、それぞれのメリットと、おすすめしたい商品を紹介したいと思います。

毎日続けるならレッドルイボスティー

ルイボスティーを継続して飲み続けるのであれば、まずはレッドルイボスティーをおすすめします。

お酒を飲んだ後や油っぽいものを食べてしまった後でも、ルイボスティーを習慣的に毎日飲み続けていくことで、健康的な胃腸の維持を強力にサポートすることができます。

レッドルイボスティーは値段が安く、だからといって有効成分が少ない訳でもないので、手軽に始めて、さらに長く続けられるという点でおすすめです。

レッドルイボスティーにもいろいろな商品が出ていますが、その中でもおすすめなのは、私も愛用している河村農園のルイボスティー

グレードの高い茶葉を使用しているにも関わらず価格も抑えられていますし、品質の面でも有機JAS認定を受けていて安心の一品です。

商品によっても味わいがかなり違ってくるので好みのタイプを探すのが一番なのですが、まず最初に試して欲しいものはどれかと言われれば間違いなくこの商品です。

有効成分にこだわるならグリーンルイボスティー

グリーンルイボスティーはレッドルイボスティーとは違い、発酵させずに乾燥させて製造されています。

紅茶と緑茶の関係と同じですね。

ルイボスティー独特のクセがかなり弱くなっていて、レッドルイボスティーの味が苦手だという人でも、グリーンルイボスティーであれば飲みやすいという人も多いです。

あっさりとした口当たりなので胃もたれの時でも非常に飲みやすいというメリットもあります。

また、発酵させていないため、ルイボスティー茶葉の栄養素が失われづらいという特徴があります。

レッドルイボスティーに含まれる栄養素も十分多いのですが、グリーンルイボスティーではさらに多くなっていて、特にフラボノイドの含有量はレッドルイボスティーの10倍以上になっています。

グリーンルイボスティーは特殊な設備がないと製造できないため、値段が高くなりがちなのが弱点ですね。

グリーンルイボスティーでおすすめの商品は、ロイヤルTのグリーンルイボスティーです。

グリーンルイボスティーにも関わらずかなりの低価格を実現し、さらに有機JAS認定もされていて品質も文句なし、コストコでも人気の商品でAmazonでも購入可能です。

含まれる成分の違いはありますが、美味しく楽しみながら続けられることが大事なので、レッドルイボスティーとグリーンルイボスティーを両方試してみて、口に合っている方を選ぶのが一番ですね。

好みの味を探すならブレンドルイボスティー

ルイボスティーはさまざまなブレンド商品が発売されています。

黒豆茶とのブレンド、ハーブティーとのブレンドなどいろいろありますが、それらの一番のメリットは多くのバリエーションの中から好みを味を探せるということです。

デメリットとしてはブレンドしているものによっては、他の注意点が発生しうるということです。

いくら美味しいからと言って、カフェインが含まれるものとブレンドされていては本末転倒ですからね…

私がこれまで飲んでみて美味しいと思ったのはGASSのルイボスチャイです。

好みの分かれそうな味ではありますが、ルイボスティーのクセと香辛料がうまくあわさっていますし、とても体が温まります。

原料のルイボスティー自体もクラシックグレードを使用しており、品質も文句なしです。

健康に役立つ栄養素を補給しながら、さまざまな味を楽しめるのもルイボスティーのメリットですね。

おわりに

冒頭でお話しした通り、紅茶に近いイメージで飲んでもらえればと思います。

ミルクにはちみつ、レモンと、なんにでもあいますので、好みの組み合わせで楽しむもよし、その日の気分で変えるもよし、場面によっていろんな顔を見せてくれるお茶です。

もっと手の込んだスイーツのような飲み方もあるようですが、今回はあくまで手軽に、おいしく飲んでリラックスしたいという発想なので、その辺には触れていません。

そちらについては別途記事を作って紹介したいと思います。

値の張るものではないので、毎日続けやすいのがルイボスティーの良いところです。

以前の記事でも書きましたが、おすすめはオーガライフさんから出ている河村農園のルイボスティーで、おいしい上にコストパフォーマンスも良く、毎日飲んでも月に1,000円もかかりません。

ストレートで飲むことが多い思いますが、寝る前などはホットミルクのような感覚でちょっと違った飲み方を試してみてはいかがでしょうか。

寒い季節なんかは特にリラックスできると思います。

いろいろな料理やおやつとあわせて、さまざまな顔を見せてくれるルイボスティー、手軽に始められるものなので、ぜひみなさんも試してみてください。

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