ポイント還元だけじゃない!楽天証券をおすすめする理由

資産運用全般

このブログでは、積立NISAや確定拠出年金(iDeCo)の口座として、楽天証券をおすすめしています。

やっぱり楽天カードでポイントがもらえるのが大きいよね

もちろんそうなんだけど、他にもおすすめする理由はたくさんあるよ!

ということで、今回は楽天証券のメリットについてまとめたいと思います。

結論から言っていますと、証券会社としての機能は他の上位の証券会社と同等ですが、楽天カードや楽天市場といった他のサービスとの連携で圧倒的にお得になるため、他の証券会社よりもダントツでオススメです。

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楽天カードで積み立てるとポイントが付与される

やっぱり楽天カードじゃん!

他にもあるから!

まずは順番に…

なんだかんだで一番大きく分かりやすいのは楽天カードでポイントが付与されることです。

投信の積立がプラス1%|楽天証券と楽天カードでお得に積立
一昨日(2018年8月28日)のニュースですが、楽天証券で楽天カードを使って投信を買えるようになるとのことです。 月に5万円までという上限があるものの、これってかなりすごいことだと思います。 少なくとも積立NISAの金額分は十分...

楽天証券のライバルのSBI証券でもSBIポイントが付与されますが、大抵の場合は楽天証券の方がお得です。

この比較については以下の記事を参考にしてもらえればと思います。

【SBIポイントvs.楽天スーパーポイント】SBI証券と楽天証券の比較
今回はネット証券会社の中でも、投信積立先として人気のSBI証券と楽天証券について比較してみたいと思います。手数料もラインナップもほとんど変わらないイメージ楽天証券は楽天カードのポイント付与対象になったことで...

商品が豊富

投信のラインナップが豊富だって言ってたね

投信個別でもそうなんだけど、他にも国内内外の株式、国債に社債、為替にCFDと商品のラインナップがすごい豊富だよ

商品のラインナップが多いといことは証券会社を一元化できるということであり、管理の上でも非常に楽です。

もちろんNISAや積立NISA、iDeCo(確定拠出年金)にも対応しています。

特に国内外の株式や投資信託といった主要な商品は、上位の証券会社であればどこでも手数料に違いはないため、ポイント還元や他のサービスとの連携でお得になるという差別化が図られている楽天証券がオススメです。

為替や先物、コモディティ(金やプラチナ)、ロボアドバイザといった商品もありますが、投資の入り口としてはあまりオススメしていません。

為替であれば楽天証券よりも為替に強いところがたくさんあるので、そちらを選んだ方が良いでしょう。

手数料が安い

最近の投資信託は手数料無料(ノーロード)が主流なんじゃないの?

積立NISAを意識したノーロードの投信が増えていて、それらの取り扱いが多いのが楽天証券の強みだね

正直、手数料面では楽天証券とSBI証券の差はほとんどありません。

他の証券会社も含め、携帯電話の料金かというくらい横並びです。

最近は米国株の取引手数料が無料って話もあったね

各証券会社がこぞって引き下げたけど、あれは最低取引手数料が無料というだけで、2.22ドル以上の取引になると普通に手数料がかかるよ

本当だ、小さく書いてある…

外国株式についてはドルに換える時の手数料も馬鹿にならないから、そっちも改善してほしいところだけど…最近の外貨調達コストの高止まり具合では難しいかなぁ

その他、国内株式についても、デイトレーダー向け、ライトユーザー向けのプランがあり、他の大手証券会社と並んで最低水準の手数料になっています。

もう手数料については上位の証券会社で差がつくところではないと思いますので、特に悩む必要はありません。

どうせすぐにみんな横並びになります!

楽天市場もお得になる

はっきり言って楽天証券を選ぶメリットの半分くらいはこれかもしれません。

楽天証券も楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になりました。

具体的には、楽天証券で月に500円のポイント投資を行うと楽天市場の商品で付与されるポイントが+1倍されます。

投信積立で月々のポイント付与対象になる限度額が5万円なので、そこで付与されるポイントを全部投資にまわせば勝手に達成される水準です。

クレカやキャッシュレス決済でポイントが0.5%とか1%とか言っている中で無条件+1%はでかい…

楽天市場を使う人には選ばない理由がない!

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)では、

  • 楽天カードの利用
  • 楽天アプリの利用
  • 楽天証券の利用
  • 楽天モバイルの利用

などの、楽天のサービスをたくさん使えば使うほどポイント還元率が上がっていきます。

これについては今度別の記事で詳しく書きたいと思いますが、すでにSPUに取り組んでいるのであれば楽天証券を利用しない手はありませんね。

マネーブリッジ連携で普通預金金利が0.1%になる

マネーブリッジとは…

楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させる事だよ

マネーブリッジを行うことで、主に以下のメリットを享受することができます。

  • 投信等の買い付けに必要なお金を自動的に楽天銀行から楽天証券に移動
  • 楽天証券で余ったお金(分配金や売却金)を自動的に楽天銀行に移動
  • 楽天銀行の金利が0.1%に上昇

便利なのは分かったけど金利0.1%がお得なのかは謎

普通預金の金利ではトップクラスで、メガバンクに預けた時の金利の100倍になる

100倍と言われても元が元だからなぁ

便利に使えるし金利もトップクラスの普通預金口座と考えておけば良いんじゃないかな、正直どの銀行も金利は期待できないから…だからこその積立だしね!

以前の記事でも書きましたが、私の場合、基本的に貯金は

  • 怪我や病気でおけねが必要になったとき
  • 株価指数CFDで追加の証拠金が必要になったとき
  • 相場が下落して安値で買い増しが行えるとき

の備えと考えているので、定期預金には入れていません。(定期に入れるくらいなら債券などの一定期間で償還される商品に投資します)

 

そのため、自由に出し入れできて、金利もないよりはマシというこのサービスは悪くないです。

設定にお金がかかるわけでもなく、ただ便利なだけなので、とりあえずやっておけば良いと思います。

投資信託は楽天カードで積み立てた方がお得なので、株式やETFへ投資をしているときに効果を発揮するイメージですね。

おわりに

やっぱり楽天証券は投資や株式が強いイメージがある

楽天証券自身も為替や先物より、初心者が取り組みやすいそっちの商品に力を入れているんじゃないかな

特に楽天カードや楽天市場の連携をアピールして、ライト層にも使ってもらおうという戦略はなかなか強力です。

昨今話題になった老後に2,000万円必要という話もあって、申し込みが増えているのではないでしょうか。

楽天の目論見どおりで癪ではありますが、楽天経済圏に一元化することで本当にお得になるので、に楽天のサービスを利用している人には、ぜひ選んでもらいたい証券会社です。

楽天証券

とはいえ、いくらお得な証券会社で口座を開設したところで、本丸である投資が失敗しては元も子もありません。

このブログでは、初心者であってもそうでなくても、株式インデックスに対する長期間の積立投資を、リスクを抑えながら安定して資産を増やせる投資方法として紹介しているので、参考にしてもらえればと思います。

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